五つ星ツーリスト 〜最高の旅、ご案内します!!〜
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Jan 2015
Ended

Overview

旅行会社に舞い込んでくる厄介なクレーム客…。京都を舞台にした窓際社員たちの大奮闘ストーリーです! 京都にある「サンセットツアーズ」の西日本本社。そこの窓際部署には、組織になじまないが、どんな観光客でも満足させることができるという“伝説の女性トラベルマスター”がいた!そんな彼女がひょんなことで出会った新入社員の男が毎回抱え込む厄介な観光客の理不尽な要求に対し、個性的な仲間たちとクリアしていくことになる…。

Japanese
E8

町工場の『超激安』社員旅行の奇跡

宮田が巨大電機メーカー・富士芝エレクトロニクスの幹部旅行の依頼を引き受けた一方、佐竹は一泊二日29800円のツアーを5000円に値切ってほしいという小林製作所の社員旅行を引き受けることになった。しかも値切りのことは製作所の社員には内緒にしろという。佐竹は高瀬とともに苦慮してツアープランを組み直したが、朝から社員の一人・東田の機嫌が悪い様子であった。そんな中、関西弁を話すバックパッカー姿の外国人・マークが彼らの周りをうろつき回る。旅先で次々と問題を起こす東田であったが、高瀬は小林の息子・拓海から彼は普段からあのような人間ではないことを知る。実は、小林製作所の仕事の八割が富士芝への部品提供であるにもかかわらず、富士芝が小林製作所との提携を解消することになり、小林は資金繰りに苦慮していたのであった。東田は小林が銀行と電話しているのを聞き、小林を守るために「青鬼」の役を演じていたのである。高瀬は宮田のツアーで運転手をしていた川端に連絡して小林と富士芝の社長・加賀見を対面させ、小林の声を加賀見に直接伝えるも、望んだ結果とはならなかった。しかし、マークはスーツ姿で突如小林らのいる「夕里」を訪れる。

Feb 27, 2015 55m
E9

セレブ女社長の京都おばんざいツアー

佐竹は、サンセットツアーズの常連でとんでもないツアークレーマーの芹沢ビューティーカンパニー社長・芹沢江利奈のガイドを勤める。佐竹は芹沢の希望通りおばんざいを出す料亭へ連れて行くが、どの店でもかぶら蒸しを一口食べただけで席を立ち、結果4日の予定が1日で終わる。翌日、高瀬が紹介した料亭でも同じ結果に。実は芹沢は、出された料理が観光客向けに味を変えられているとわかると、食べるのをやめていたのだ。「夕里」にも立ち寄るが、そこで出会った家族連れの野菜嫌いな息子のために料理を作る。彼女が作った大根のうさぎが乗ったかぶら蒸しは大河原も「本来の味をよく再現出来ている」と絶賛。芹沢と京都の深い縁を感じた高瀬は、芹沢のマネージャー・佐野に事情を聞く。実は彼女は京都で生まれながら5歳で芹沢家の養子に取られ、「須崎美也子」という名前とかぶら蒸しを頼りに生き別れた母親を探すべく、京都を何度も訪れていたのだという。そんな中、佐竹は川端と共に訪れた食堂で、おばんざいの上に大根のうさぎが乗っているのを見つける。翌日高瀬と佐竹がその食堂へ芹沢を連れて行く。案の定彼女はそのかぶら蒸しに反応し、一人で食堂を切り盛りする山田真紀子に須崎美也子を知らないか尋ねるも、実は10年前に交通事故で他界したという。納得がいかない高瀬は、迫田にある調査を依頼する。

Mar 5, 2015 55m
E11

美人常務のリストラ祭りで中央管理センターがついに解散!?

東京本社の真田常務が社員を見に西日本本社を訪れる。宮田は自分の株を上げるべく、人気旅ブロガーに目をつけられた自社のツアーに佐竹を参加させ、自ら添乗員を務める傍らそのブロガーを探し出させることにした。中央管理センター一同でツアーに参加し、下川と谷本&住吉ペアの2組に目を付ける。その日更新されたブログを確認すると、料理の写真にエビが写っていないことから、アレルギーを申し出ていた下川と確信。それを聞いた宮田は翌日から下川だけを優遇するが、その日のブログにも悪い評価を書き込まれ、それを真田に問い詰められると全て佐竹のせいにし、添乗員業務も押し付けた。翌日、谷本と住吉は、自分たちがそのブロガーであると佐竹に告げそれをダシにわがままを押し通そうとするが、彼は客全員のためにと決して屈さず、ツアーは全て予定通り終わった。するとブログには良い評価が書かれ、真田の目にも入った。実はブロガーは日本語を理解できない風に装っていた外国人のリサだった。そんな中、かつて自らに背き地位を失った高瀬が中央管理センターにいると知った真田は、もう一度いっしょに仕事をしないかと提案するが、高瀬はそれを断った。すると真田は中央管理セン��ーの廃止を宣言する。

Mar 19, 2015 55m
E12

最終回 トラベルマスター最大の危機!

遂に中央管理センターの廃止が決定した一方、佐竹は東京本社海外旅行課異動の条件として、東京本社の社長令嬢・日暮美園の婚前旅行ツアーを担当する。しかし日暮は一日中文句をつけ、高瀬への交代を命じる。ところが日暮の婚約者が高瀬の元カレ・長友孝俊だと知ると、高瀬はその依頼を断った。翌日大河原は佐竹に高瀬の過去を話す。その翌日、日暮は長友との口論の後、失踪する。依頼を渋る高瀬だったが、川端と沢村の説得で考えを改め、中央管理センターのためにと佐竹らと共に捜索に協力する。高瀬は長友が自分と疎遠になっている間元カノと遊んでいたことや、日暮が本当に長友の良き妻になろうとしていたことに気付いており、長友のだらしなさにうんざりしていたのであった。高瀬らが部署の存続に躍起になる中、桜庭は真田の元へ赴く。真田は貴船神社で日暮を発見した高瀬らの元に桜庭とともに現れ、そこで佐竹に「合格」を言い渡す。そこで佐竹は全ての現状維持を希望するも、真田はそれをはねのけた。その晩、高瀬は真田に自身の思いを伝え、川端に説得された宮田もこれまでの自分の考えを改めて自ら中央管理センターの実績を提出した。そして、桜庭の希望で中央管理センターは存続が決定、佐竹もそこに移動することになった。実は中央管理センターは、真田の前に常務を務めていた桜庭より設立された部署で、自ら選んだ社員をそこへ集めていたのだった。

Mar 27, 2015 55m

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