DARK13 踊るゾンビ学校
DARK13 踊るゾンビ学校

DARK13 踊るゾンビ学校

Jan 2026
Returning Series

Overview

物語の舞台は、現世とあの世のはざまにある、まるで学校の教室のような閉鎖空間、通称"ドグマクラス"。 いわば、“あの世”へと行く前に人間が罪を償う機会を与えられた“学校”のような場所だ。 そこには、なんらかのトラブルを起こし自己本位に言い争う人間たちが送り込まれてくる。そんな人間たちを取り囲むのは、罪を裁くゾンビたちだった…。 個性も能力も十人(?)十色なゾンビたちは、民主主義のルールを守りながら、時には人情味あふれる叱咤激励で、時には人間に寄り添いながらトラブルを解決に導いていく。 人は誰しも、心の中になんらかの“罪”を秘めている。たとえ自身が罪だと感じていなくてもーー。 上司・部下、仲間同士、夫婦間…トラブルをこじらせ口汚く罵り合っていた人間たちは、“ゾンビ学校”で何を感じていくのか。そしてゾンビたちがくだす裁きとは…?

Japanese

Cast

E1

パイロット篇

物語の舞台は、現世とあの世のはざまにある、まるで廃墟のような、学校の教室のような閉鎖空間、通称『ドグマクラス』。 そしてここは、なんらかのトラブルを起こし自己本位に言い争う人間たちが、あの世へと行く前に送りこまれ、案内人的存在のマウス(前田拳太郎)、門番的存在のビーフ(八木将康)、そしてさまざまな個性と“特殊能力”をもつ10体のゾンビたち(THE JET BOY BANGERZ)によって“最後の学び”と“裁き”を受け、最終的な審判は校長先生と呼ばれている仁(橘ケンチ)が下すのだが…。 さて今回、ここに送られてきたのは、ハワイから東京へと向かう航空機を操縦中の機長・山下(竹中直人)と副機長・渡辺(入江甚儀)。コックピットで航路を巡って大ゲンカを始めてしまい、操縦がおろそかになったその瞬間、二人は突如ドグマクラスへと送り込まれてしまう。 そこは、薄暗い廃墟のような教室。そして二人の前に現れたマウスとビーフが説明する。 ――ここは通称ドグマクラス。自らの身勝手な行動によって墜落事故を起こす前に、醜い言い争いに決着をつけ、どちらが正しいかを裁く場所だ、と。 混乱する山下と渡辺に逃げ場はない。 2人は10体のゾンビたちから自分を弁護する味方ゾンビとして一体の“担任”を選び、命を懸けて自らの主張が正しいことを多数決で証明することに。 「担任?多数決?バカにしてんのか!?」 山下は混乱と怒りの中、タイガー(SHOW)を、渡辺はウマ(YUHI)を選び、醜い言い争いを繰り広げることに…! だが、タイガーとウマの“特殊能力”によって、山下と渡辺のとんでもない境遇があぶりだされ、予想外の展開を迎えることに…。

Jan 11, 2026

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